JINS MEME外観

新型JINS MEMEを衝動買い、メガネ型ガジェットに期待すること

JINSの新しいウェアラブルデバイス「JINS MEME」(第2世代)を購入しました。

14日発売で、手元に届いたのは16日。レンズなどは以前に作ったものと同じ度数にしました。

直販価格は標準のレンズ代込みで1万9800円。オンラインサイトで購入する際、経由サイトは楽天リーベイツd払いによる「d曜日」のポイント増量を狙うとお得です。

今回は、開封からセットアップ、購入を決めた際に抱いていた期待/不安をまとめておきたいと思います。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

本記事の外部リンクには一部アフィリエイト契約によるものが含みます。リンク先のページで商品を購入・予約などを行うと、筆者に一定の収益が発生します。詳しくはこちら。

購入を決めた理由

JINS MEME 外箱
JINS MEMEの箱。佐川急便でこの箱が別の段ボール箱に入っている状態で届いた。

取材で実物を触ってみて、すぐに購入しようと思いました。その理由は

  • 見た目がまんまメガネでガジェット感がないから
  • かけてみて軽かったから
  • 実験企画である「VTuner」アプリに未来を感じたから

です。

正直、自分はマインドフルネスや瞑想などにピンときているタイプではないのですが、集中度や疲れがわかる=デスクワークの多い自分の効率化につながるのかも?と考えています。

JINS MEME 箱の中身
JINS MEMEの箱の中身。内側には「Know Yourself, Care Yourself.」とある。

基本的には常時つけておこうと思いますが、画像の現像やテキストを打つというウェブ記者仕事をしているときは特に装着+Appを起動して見たいと思います。

実験企画「JINS MEME LAB」の第1弾「VTuner」はまだリリースされていませんが、取材現場で触れていた限りでは非常に軽快に動作しており、これまた配信などに使うのに楽しみです。

メガネだけでVTuber(みたい)になれる、というのはそれだけでもテンションが上がりますよね。

アプリログインはJINS直販と一緒でOK

同梱品
JINS MEMEの箱に入っていたモノです。充電ソケットは黒い巾着の中に入っています。ただケーブルはないので、microUSBケーブルを自分で用意する必要があります。

箱を開けてかけてみて、まずやったことは充電でした。開けたとき、バッテリー残量はほぼゼロだったので。

内容物を見るとメガネらしさとガジェットらしさが入り混じっていておもしろいですね。

レンズの仕様書などはまさにメガネそのものですし、充電用のソケットやアプリへの誘導はまさにげジェットのそれです。

JINS MEME充電+セットアップ
JINS MEMEをスマホにつなげるには、充電が必要です。ただし、写真の状態だと接続に失敗します。これは天地が逆転しているJINS MEMEがスリープ状態になっているからです。初回接続時は充電しながら正位置でスマホに近づけるのが吉です。

ただ、あまりにも説明が少なさすぎて、初回充電にはやや手間取りました。どっち方向にメガネを置いて、ソケットを挟めば良いんだ、と。

なんとか写真のように充電できました。その後、アプリ(発売当初はiPhone向けのみ)をダウンロードして、ログイン、スマホと接続とこなせばすぐに使い始められます。

なお、JINS MEME Appの初回起動時にはアカウント作成およびサブスクへの登録が求められます。ですが、アカウントはJINSの直販サイトと同一で大丈夫でしたし、サブスクはとりあえず利用開始から1年間は無料です。

装着してみて見た目の違和感はなし

JINS MEME外観
JINS MEMEはパッと見でガジェットに見えないところが最大の魅力。

装着してみると、やはり他人から見ればメガネそのものですね。

スマートウォッチなどは、いかにも大きめのディスプレイを腕に着けているように見えて目立ちますが、これはJINS MEMEを知っていたとしても気づきにくいと思います。

取材中は興奮していたので、気にならなかったのですが、自分用のメガネとしてちゃんと着けてみると気づいた点がありました。

JINS MEME Core
JINS MEMEは鼻当ての部分にある「Core」にセンサーやバッテリーが詰め込まれている。

それは鼻当ての材質とメガネ全体の重さです。

鼻当ての材質は元々も金属製の部品を使っている人であれば気にならないはずですが、自分が今まで使っていたメガネは、ブリッジと鼻当てが一体化したものばかりだったので、ヒヤッとした感覚があります。

次にメガネの重さです。もちろん「重いなー」ということはありません。ただ、やや存在感を比較的感じます。

JINS MEME 重さ
自分のJINS MEMEを測ってみたところ。大体32gぐらい。

重量を測ってみると、自分のJINS MEMEの重さは約32g(レンズの仕様などで異なると思う)。過去に購入したAirframe仕様のJINS SCREENのメガネは17gほどだったので、なんとなく差を感じるんだと思います。

仕事効率化に期待、充電はやや不安

JINS MEME FOCUSモード
この原稿を書きながら、JINS MEME AppのFOCUS機能を使ってみたところ。

ファーストインプレのライブ配信をしながらアプリを触れましたが、得られるデータなどは、やはりJINS MEMEらしいユニークなものばかりで楽しいですね。

当然、集中度や心の状態などは今まで測ったことがないので、これらが自分にとってどのぐらい有益な情報になるかは未知数ですが、そこは自分の工夫も必要なのかなと。

せっかく1年間のアプリ試用期間があるのですから、1年後月額500円or年額5000円払う価値があるか、しっかり見極めたいです(まあ最悪少し重いメガネとしては役に立ちますしね)。

JINS MEME充電端子
JINS MEMEの充電端子。果たして充電を忘れないだろうか。

少し不安なのは、今のところiOS端末にしかつながらないところと、メガネを充電する、という習慣が自分にはないところです。

JINS MEMEは本体時点にLEDなどバッテリー残量を知らせる仕組みはありません。なので、残量を知るには前述のJINS MEME Appを見る必要があります。アプリには残量を知らせる通知機能もあるので、iPhoneユーザーは通知をONにしておけばいいでしょう。

JINS MEMEバッテリー
JINS MEMEのバッテリー残量はアプリの「JINS MEMEに接続」画面から確認可能。あと、アプリには電池残量が低下したときにお知らせしてくれる機能もある。

一方、自分のメイン端末はAndroid。Android版アプリには11月以降対応とのことですが、それまではちょいちょいiPhoneを見る必要があります。

なお、JINSによると連続試用時間は最大24時間。ただし、スリープモード(メガネを天地ひっくり返して置いておく)と最大で2週間もつとのこと。

メガネを外しているときはこのスリープモードにしておくべきですし、寝るときは外すわけですから、その時に充電するようにしたいですね(充電時間は約3時間)。

今後、使用感などはTwitterでつぶやいたり、評価などがまとまってきたらブログなどにもしていきたいと思います。

いや、でもVTunerアプリは本当に楽しみですね。

Amazonで購入

Amazonではブルーライトカット・度なしVerを販売中

度あり/カスタマイズは直販サイトで

JINS MEME公式サイト