スマートフォン2011夏モデルで機種変更するとしたら

眠気覚ましと妄想と。
お金もないので機種変更するつもりはないのだけど。
最近、今期のモデルについて聞かれることも多いので、自分的備忘録。

事前事項

まず。
機種変更元はXperia(SO-01B)。
賛否両論だけども、昨年4月頭に出たスマートフォンブームの火付け役。

不満な点は、
ROM(内蔵メモリー)の少なさと旧世代CPUとOSによる動作速度。
OSは1.6→2.1でまだましになったとしても、海外の同一機種であるXperia X10は最新版のGingerbread(2.3)に対応した。
ただ、SDカードへのアプリ移動はFroyo(2.2)以降の機能に加え、対応アプリは少ない。

そして、
アプリ更新時に(勝手に)再起動、
ステータスバーが消えて再起動で対処、
何もしてないのに再起d(ry
という、放置されている不具合が挙げられる。

また、
自分はOptimus Padと2台持ち(月々サポートセット割対象)なため、docomoから他社へのMNPは不可。

データ通信は3Gではなく、
外出先ではOptimus Padのテザリング、
家などでは各種Wi-Fiを利用しパケット代を節約する。

今期のスマートフォンはどんなものがある?

docomo 2011 夏モデルの主な特徴
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/2011_summer_feature/index.html?icid=CRP_PRO_rec1_2011_summer_feature

ここなどから参照して簡単に特徴を列挙していく。

Optimus bright L-07C
IPS液晶搭載で、日光の強いところでも見やすい。
何気に軽い、薄い。何気に8台までテザリング可能。
着せ替えカバー同梱。

MEDIAS WP N-06C
防水かつ極薄スマートフォン。
「ワンセグ」「赤外線」「おサイフケータイ」3種の神器を搭載。
オプションでスマートフォンには珍しい卓上ホルダ有り。
各種ビギナー向けアプリをプリインストール。

AQUOS PHONE SH-12C
3D静止画・動画撮影可能ツインカメラ搭載。
Optimus Padと違ってもちろん3D液晶。
シャープなので、ガラケーからでも安心なガラスマ機能。
CPUは1.4Ghz(1Ghzが主流)

Xperia acro SO-02C
Xperia acroのガラスマ版。
ただし、ワンセグ録画に非対応。
明るいレンズと裏面照射型CMOSのカメラが写真が綺麗。
Facebook Insideやプラグイン対応Timescapeなど、SNSにも相変わらず強い。

GALAXY S II SC-02C
日本で発売中スマートフォン唯一のデュアルコアCPU。
明るく省電力なSUPER AMOLED Plusディスプレイ。
準グローバルモデルなのに、ワンセグ搭載。
Appleとの訴訟問題は大丈夫ですか、サムソンさん。

BlackBerry Bold 9780
新OS BlackBerry 6搭載。spモードに対応。
日本語アプリも増えてきて、
ビジネス特化だけではなくエンタメ方面にも力を注いでいる。
でもやっぱり、情報が少ない。

自分の用途にあうものは?

先に述べた、不満事項からすると、
Android 2.3搭載で、CPUもなるべく最新のものである必要がある。
けれど、今回の夏モデルは全てAndroid 2.3で、
CPUで特出しているのはGalaxy S IIだけ。
AQUOS PHONEも健闘しているけれども、Galaxy S II からしてみればどんぐりの背比べだ。

では、Galaxy S IIにするかと言われれば、
大いに迷うところである。

まず、そんなにデュアルコアにお世話になるようなことをスマートフォンでやる気はない。

同じくデュアルコアのOptimus Padでそれは十分事足りている。
僕の場合のスマートフォンを活用するシチュエーションは、
電話利用時やHoneycomb(3.x)ではうまく動かないアプリを使うためだったりする。

となると、MEDIAS WPくらいがちょうどいい感じがする。

なんといっても最薄。

でかいOptimus Padとでかいスマートフォンを持っている様は、
全然スマートじゃない。
けれど、MEDIAS WPならば一緒に持っていても苦にならないのではないか

それに自分にとって初めての防水仕様の端末。
風呂で使ってみたり、色々試したいことも多いし、
オプションとはいえ卓上ホルダがあるのは充電が一気に楽になる

他の端末ももちろん魅力的な端末であることは確かだが、
ほとんどが「メイン端末」として利用される物ばかりだ。

僕にとって、メイン端末は
「インターネットを快適にブラウジングできるOptimus Pad」なので、
電話機能などはサブ端末(=スマートフォン)に担ってもらいたい。

じゃあガラケーにすればいいじゃん。
と、いう意見もありそうだが、
「テンキーが嫌い」「同期しないアドレス帳・メールが嫌い」
という観点から今更ガラケーの選択肢はない。

となるとやっぱり、邪魔にならなく納得の出来るモデルはMEDIAS WPなのかな、という気がする。

欲を言うならば、
プリインストールされている無駄なアプリや機能は邪魔だ。

日本でもNexus Sの様に、
グローバルモデルかつピュアなAndroid端末が発売されたっていいじゃない、と思うが、
どう考えても一般ユーザーには受けないだろうから、
いい意味でも悪い意味でも初心者に優しい日本市場にはなかなか入ってこないだろう。

それでも、そういうのが欲しければ、
電波を生け贄に捧げて、docomoからMNPでSoftbankへ
HTC Desire HDなどに走るしかない。

最後に

今回はdocomoのスマホのみ取り扱いましたが、
「いや、僕、auの庭の住民だし」とか
「お父さん!SMAP最高!」とか
「お猿さんでチェンジ!」(古 とか
いう人は是非、ホームページやパンフレットで色々調べてみてください。

それに、本屋に行ってみて最近はスマートフォンの雑誌を眺めたり、買ったりするのもおすすめです。

パンフレットなどには書いていない、
プロのレビューアーが実際に使ってみて、初心者にも分かり易く教えてくれます。

1件のコメント

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Pin It on Pinterest