劇団フルタ丸第17回公演『12月26日』観劇

僕にとって、すっかり
「半年に1回のお楽しみ!!」と化した
劇団フルタ丸さんの第17回公演『12月26日』に
クリスマス・イヴに行って参りました。

劇団フルタ丸 公式ホームページ
http://furutamaru.com/

フルタ丸さんとの出会いは大学1年生の頃、
先輩が下北沢の本多劇場グループのチケットプレゼントで、
フルタ丸さんの『LOVE LETTER』のペアチケットを当てて、
幸いなことに誘ってくれたのがきっかけです。

そして、先輩共々、フルタ丸さんの作品の虜になり、
『LOVE LETTER』以降の公演は毎回一緒に観に行っています。

下北沢のラーメン屋で腹ごしらえをしてから、
公演をワクワクしながら観に行くのが、
毎回「贅沢だなぁ」と思って足を運んでいます。

さて、本編の感想ですが。

今回も今回で腹を抱えずにはいられない細かなネタ、
最後にはちゃんとハッピーエンド。
正真正銘、いつも楽しみにしているフルタ丸の公演でした。

前回の本公演で、
物語だけでなく照明など色々な側面から感想を述べましたが、
今回も様々な仕掛けが役者の演技だけでなく、
舞台上に所狭しと散りばめられており、
役者・スタッフみなさんで、創意工夫をしているんだなと実感しました。

特に、
公式のブログの公演終了の写真に写っていますが、
舞台上にカレンダーがあって、
物語が進み、暗転や薄暗転中に日付部分が光るギミックは、
最初のうちは大した演出には見えませんでしたが、
あとから12月26日が近づくうちに、
舞台全体がドキドキしてくる要因になっているように感じました。

観終わる頃には、
自分も「クリスマス」っていう行事を少し見直したいな、と思うようになりました。

次回も楽しみです!

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