ヘッドホンを新しく買うのもそんなに燃えず、今までずっと放置してきた有線・無線兼用ヘッドホンを復活させてみました。

復活させたのは、ちょうど6年前にかったソニー『MDR-10RBT』です。イヤークッションがボロボロになっていて、ちょっと動かすだけでも黒いゴミが出てしまうぐらいでした。

破損覚悟でAmazonで非純正品を購入

ボロボロになったイヤークッション。

公式のQ&Aでは、イヤーパッドの交換は「公式の修理に出してね」ということですが、まあもう古い機種ですし、Amazonで対応してそうなパッドが1500円以下で買えたので、自分で試してみることにしました(参考にする場合も、基本自己責任で)

そして、こちらが実際に届いた製品。段ボールにザッとこれだけ入っていたのはシュールでした。製造国は中国だそうですが、とくに品質的に気になるような処はありませんでした。

慎重に外して無事交換

古いイヤークッションを外す、新しいイヤークッションを付ける作業は結構慎重にやる必要がありました。

外観からはどこから外せるかわからないので、ネットに落ちてる内側の留め具の位置を目安に少し力を入れてパカッと外す感じです。

つづいて、古いイヤークッションをひっぺがして、少しキレイにして新しいイヤークッションを取り付け。その後、外したときと逆の要領で部品てきにひっかかるように歪ませてはめ込む、といった具合です。

いずれのときにも、無理に力をいれすぎると樹脂製のパーツが割れそうだったので、確かに公式的には「要修理対応」なんだなと思いました。

Nintendo Switch Lite用に購入

実は最近、ようやくNintendo Switch向けの「ポケットモンスター ソード」をプレイ中。そのときに困ったのが、SwitchがBluetoothヘッドホンに対応していない、ということ。

自分は、スマホやタブレットでは「WI-1000XM2」「AirPods Pro」ですべて無線。デスクトップPCであるMac miniには有線の「K240 STUDIO-Y3」にしています。

K240 STUDIO-Y3をSwitch Liteにつけてもよかったんですが、イチイチ外すのも面倒だと、今回のMDR-10RBTを引っ張り出してきた次第です。

6年前、発売時期的には7年前のヘッドホンがまだ使っているとは、案外自分も物持ちのいい方なのかもしれません(スマホを除く)。


本記事の外部リンクには一部アフィリエイト契約によるものが含みます。リンク先のページで商品を購入・予約などを行うと、筆者に一定の収益が発生します。詳しくはこちら