Talk&Try 012「GWでやったこと&買ったもの」

GWでやったこと&買ったもの

収録日:2021年05月06日(木)
配信日:2021年05月07日(金)
再生時間:49分

人によってはGWが終わった本日。Twitter Speaceのテストがてら、GWでやったことや買ったものをざっくばらんに振り返ります。

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6年前に購入したヘッドホンのイヤークッションを交換した【メーカー非公式】

ヘッドホンを新しく買うのもそんなに燃えず、今までずっと放置してきた有線・無線兼用ヘッドホンを復活させてみました。

復活させたのは、ちょうど6年前にかったソニー『MDR-10RBT』です。イヤークッションがボロボロになっていて、ちょっと動かすだけでも黒いゴミが出てしまうぐらいでした。

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Talk&Try 007「久々の放送 最近買ったもの回

収録日:2020年08月01日(土)
配信日:2020年08月01日(土)
再生時間:34分15秒

ひさびさのライブ収録でした。ひさびさってことでテンションが爆発してしまって、配信サービスや機材などを一新してしまいました(Podcastは音だけなので、あまり関係ありませんが……)。

ATEM mini、HDMIからいろいろ入力・切替できるだけで、ここまでやれることが広がるとは思いませんでした。プライベートも仕事もこれでいろいろと充実させたいですね。

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セガのゲームセンターでLINE Pay(コード決済)を使ってみた

新型コロナウイルスの感染が拡大する少し前。新宿へ映画を観に行ったついでに、SEGAのゲームセンターに寄りました。そこにあった決済端末が“LINE Pay対応”というのがおもしろかったので、実際に体験してみました。

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ポケモンGOとGoogle Playのキャンペーンに参加してみた

『ポケモンGO』をいまもやっている人はどのぐらいいるかわかりませんが、セブンイレブンなどでポケモンGOのデザインをしたGoogle Playギフトカードが発売されました。

また、そんなギフトカードの発売を記念して、条件を満たすと300円分のクレジットがもらえるキャンペーンを実施しています。なお、期間は2017年5月21日までとなります。せっかくのゴールデンウィークなので、参加してみることにしました。

まずはアプリでポスターとポケモンを撮影

カード自体はセブンイレブンで買いました

検索でも出てくるキャンペーンの公式サイトによると、キャンペーンには3つのステップを踏む必要があるようです。

まずは、ポケモンGOアプリのARモードでポケモンと指定のポスターをいっしょに撮影します。セブンイレブンは現在ポケストップになっていますが、ポケモンが出てくるかどうかは定かではないので、心配なときはポケモンの捕獲画面になってから店内に入るといいでしょう(ボールを投げないとポケモンは逃げないため)。

こんな風に撮りました

スクリーンショットを撮るわけではなく、ポケモンGOの撮影機能を使います。写真は加工してありますが、右下にIDが入りますね。

続いてTwitterに写真を投稿

次のステップは、この画像をTwitterにアップすることです。投稿する前に、キャンペーンの公式アカウントをフォロー。投稿する際は、「#ポケモンGOのギフトカード」のハッシュタグをつけます。具体的には以下のような感じですね。

無事投稿できると、公式アカウントからDMが届きます。公式アカウントには、キャンペーンサイトへのリンクと問い合わせ先のメールが書かれています。なお、DMはすぐには届きません。自分の場合は、翌日11時に届きました。

届いたDM

キャンペーンサイトで番号を入力

DMに書かれたサイトと検索でも出てくる公式サイトは同じものですが、そこで購入したカードの裏面の番号下16桁を入力します。すると、Google Play用のクレジットコードが発行され、その後自分のGoogleアカウントに登録して、300円分のクレジットをゲットできます。

下16桁は意外に長かった

実は写真を投稿する前に、この下16桁をキャンペーンサイトで入力したのですが、普通に通りました。まあ、GoogleアカウントとTwitterアカウントを紐づける作業も、コード入力用フォームも非公開サイトなわけでもないので、写真を撮ってTwitterに上げる作業は賑やかしみたいなものなのでしょうね。

Androidユーザーはぜひ参加してみては

今回のポケモンGO柄のGoogle Playギフトカードは、1500~5万円の間で自由に金額を決められる「バリアブルカード」仕様です。どのぐらいチャージしても300円のプレゼントは変わらないので、最大で20%、最低だと0.6%のバックになります(ポケモンセンターなどの場所によっては、5000円固定のポケモンGO柄ギフトカードも売っているようです)。

公式サイトに書かれている規約によると、1アカウント1回の応募ではなく、買った枚数分だけ応募できるようです。なので、例えば3000円分チャージしたい場合は、1500円分を2枚買うと600円分追加でチャージできます。

なお、ポケモンGO柄のギフトカードは以下の場所で売っています。ポケモンGOのプレイヤーだけではなく、Google Playユーザー(おもにAndroidユーザーですかね)はぜひ参加してみては。

  • セブンイレブン(バリアブルカードの販売)
  • ソフトバンクショップ(バリアブルカードの販売)
  • ワイモバイルショップ(バリアブルカードの販売)
  • ポケモンセンター(5000円カードの販売)
  • ポケモンストア(5000円カードの販売)
  • ポケモン EXPO ジムオフィシャルショップ(5000円カードの販売)

●関連サイト
該当キャンペーンサイト

●Amazonで関連商品を買う
Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus)& 【Amazon.co.jp限定】オリジナルスマートフォン壁紙 配信

PlayStation VRをソニーストア銀座で予約しました

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ソニーストア銀座での「PlayStation VR 特別体験会&先行予約販売」に申し込めたので、行ってきました。実店舗での体験会はあくまで体験のみの「特別体験会」、体験と予約ができる「特別体験会&先行予約販売」の2種類があり、ウェブでの申込時に決定します。そのあたりをあまりちゃんと理解していなかったのですが、運良く(?)予約できるほうを登録できたのでホッとしました。

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ソニーストア銀座では、1階のエントランスで受付をしていました。かなり広めに場所をとっていたので、PlayStation VRのことを知らない人でもなんだろう、と興味を持ったかもしれませんね。

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ウェブでの登録後、メールが届くのでスマホなどで表示するか、印刷してもっていき受付をする必要がありました。開始時間の5分前に集合と書いてあり、実際5分前になると受付の人がアナウンスをしてくれました。

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受付後、PlayStation VRのミニパンフと予約用の封筒をもらい、早速体験会へ。体験場所は予約番号によって振り分けられ、1階のエントランスやその隣のエリア、そして別の階で実施されます。自分は、1階エントランスだったので前述のとおり人目もあり、ちょっと恥ずかしい感じでした。

体験会では3種類のVRゲームのうち、ランダムに1作遊べるわけですが、自分は「THE PLAYROOM VR」でした。一番オーソドックスな体験ゲームに当たり、PlayStation VR初体験の自分にとっては、ちょうどよかったかもしれません。テレビに映っているのは、係の人の目線から見たプレイ風景。自分は中央に映っている恐竜になりきり街を破壊しているので、係の人は邪魔……というか街を守る小さなロボットをコントローラーで操作しています。

PlayStation VRは、960×1080ドット×2(両眼)の解像度で出力しているため、ドット感は思ったより少なく、首をゆらしたり、振り向いたりという動作をしても酔いは感じられませんでした。このへんはかなり個人差があるようですが、そのための体験会。買う前に自分にあっているか試しましょう、ということですね。また、正面のPlayStation Cameraでトラッキングをしているため、見ているものに“近寄る”という動作も結構快適なのは新鮮でした。

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体験会後は、封筒の中身をチェック。紙が1枚入っているため、その指示通りに予約申請を済ませます。基本的にはウェブでやるように案内されますが、ソニーストア実店舗でもこの紙を持っていけば予約できるようです。

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自分はひとまずウェブで申請。指定したURLにアクセスすると、My Sony IDでのログインを求められます。ここできちんと体験会&先行予約販売に登録した人かどうかを識別しているようです。そのあと、購入するか? 購入するとしたらカメラ有り・無しどちらのエディションにするか答えます。PlayStation VRの動作は先述のとおりPlayStation Cameraが必須なので、持っていなければ有りのエディション、持っていれば無しのエディションを選びます。

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フォームの内容を送信すると7月上旬に購入手続き用メールを送る旨が表示されます。この時点ではとりあえず予約だけ完了した、ということですね。予約の手順が書かれていた紙いわく、この時点でここまできちんと申請できていれば、発売日に発送してくれるとのこと。あとは購入手続きを問題なく行えば、大丈夫ですね。

PlayStation VRがどこまで楽しいか、というのはコンテンツ(ゲーム作品+VR作品)の質と量次第という部分もあり、絶対オススメとまでは言い切れませんが、“新感覚のゲームの手法”というのは間違いありません。いちゲーム好きとしてはしっかり確保できてよかったです。

現在は、どの取り扱いストアでも予約ぶんは終了していますが、今後も予約販売は行なうとのこと。順次、プレミアムメールマガジンで案内するとのことなので、今回惜しくも予約できなかったという方は登録しておきましょう。

※以下、ソニーストア・Amazon.co.jpともに予約休止中(2016年6月21日時点)

●PlayStation VRをソニーストアで買う
ソニーストア『PlayStaiton VR』
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PlayStation VR

「これは小さな社会実験」The Tomorrow Childrenクローズドベータテスト体験レポート

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発売日未定のPS4向けタイトル『The Tomorrow Children』(トゥモロー チルドレン)。当選者向けクローズドベータテストが実施されました。東京ゲームショウ2015以来、ずっと気になっていたタイトルだったので、一般向けで応募。そして、当選しました!

さて、合計4回実施された今回のテスト。1回目でなんとなく操作方法を覚えて、2回目は途中からほとんどアクセスできず……3回目は予定があわなかったので、先日24時間ぶっつづけで行われた4回目のテストで結構プレイできました。その内容をお送りします。

本来の“ソーシャル”を実感できる世界観

冷戦時代のソ連の実験によりほぼ滅亡してしまった人類。ざっくり言うとそんな世界を復興させるのが本作の目的。ゲーム内のイメージからシステムまで、社会主義的な雰囲気です。つくったものはみんなで共有。すべての行動は評価され、配給券が配られる……。(そして、配給されない特別な武器などは外貨をつかってブラックマーケットで購入する……)

基本的なゲームの流れは、街から離れた島へ鉱物や木材などの素材を集めに行き、その素材で建造物などを建てていきます。けれど、街は常に動くもの。復活した人類がいれば、食料は減っていきますし、街の機能はすべて電気で動いています。さらに、街には不定期に“イズベルク”という巨大な怪物が襲撃し、建物などをぶっ壊していきます。

以上のようによほどの熟練者でなければ、”減るもの”が多すぎてひとりで街を復興することは不可能です。ソーシャルとは、“社会的”やら“社交的”という意味だそうですが、プレイしているうちに街のために一体何ができるか自然に考えるようになっていたのにはビックリです。

たったふたりっきりの街もあった

https://twitter.com/youkoba1017/status/696312872486350848

とある新興の街に行ったときの話です。

最初は4、5人くらいいたプレイヤーも気づいたときには自分を含めてふたりになっていました。一方は島へ素材をとりに、そして自分はその素材を集積し、街を整備するという役割に。チャットなどはしていなかったので、もちろんそんな分担は自分の中だけのものですが、実質そのようなプレイスタイルになっていました。まるで、出稼ぎの片割れと……といった具合。

とはいえ、やっぱりふたりだけではキツかった。容赦なくやってくるイズベルクによりせっかくつくった宿舎(復活した人類が住むための施設)も壊され、修復するための木材も足りず、損な中でも右往左往していると街が停電に……。

結局、プレイ中にサーバーからの接続が切れてしまい、その街からは離れてしまいました。街をセレクトする際には“荒廃した街”というカテゴリーがあるのですが、僕と名も知らない相棒が興した街はその中に入ってしまったのかもしれません。

文におこしてみても悲しい感じのできごとですが、サーバー接続が切れなければ、仲間が増えて街がちょっとでも機能するそのときまでつづけていた気がします。“街のために働く”という意識がだんだんと芽生えているんだと思いました。

製品版ではリアルなグループで街をおこしたい

https://twitter.com/youkoba1017/status/696376336906997760

仕事もあり、24時間テストの半分もプレイしていなかった自分ですが、次は顔を知っているリアルなつながりのグループの人と、ひとつの街を発展させたいと思いました。そうなったとき、果たしてどの人がどんな役割になるのか? また、その中に見ず知らずの人が入ってきたとき、どう動くのか。小さな小さな社会実験をゲーム内で起こせるような気がします。

街から街への移動でのロード時間の長さ(タイムアウト)などで若干荒れ気味の本作(クローズドベータテストということでわざと負荷をかけていたそうですが)。いままでのゲームで使ってこなかった感性を刺激されたこの思い出を忘れず、製品版の登場まで待ちたいと思います。

●関連サイト
The Tomorrow Children公式サイト

●Amazonで本体を買う
PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)

PlayStation Vita TV(Value Pack)を買いました

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140413psvitatv-01 ゲームアーカイブをより快適にやりたくて『PlayStation Vita TV』を購入しました。なお、自分はDUALSHOCK3のコントローラーを持っていなかったので、Value Packを購入。ビックカメラで税込み1万5411円です(外部サイト)。

140413psvitatv-02 箱を開けると、すぐに梱包材に入った本体が出てきます。自分の手は大きすぎないほうだと思うのですが、かなーり小さく感じます。

140413psvitatv-03 iPhone5cと比べてみるとかなりコンパクトなのがわかります。幅と厚さはもちろん5cのほうが小さめです。

140413psvitatv-05 なお、I/O部はこんな感じ。左から電源ボタン、メモリーカードスロット、USB、HDMI(標準サイズ)、Ethernet、AC差し込み口。ちなみにVitaカードの差し込み口は正面(この写真では側面)にあります。

140413psvitatv-04 Value Packの中身一覧。本体と通常の同梱物+コントローラー、8GBのメモリーカードが入ってきます。さらにキャンペーン(外部サイト)によりValue Pack購入者には3ヵ月ぶんのPlayStation Plusの利用権(クーポンコード、1337円相当)が付属します。

 さて、では普通にバラバラにこれらのものを揃えるとなると、いくらかかるのか。Amazonで買った場合を想定すると……

合計 1万8866円
※価格は記事作成時のもの

 3000円近くおトクに購入できたことになります。さらにいえば、PS Plusのフリープレイは非常に種類が豊富(とくにゲームアーカイブス系)なので、価格的だけでなく“すぐさまざまなゲームが遊べる”という意味でも満足度はかなり高いです。

140413psvitatv-06 自分はさっそく配信中の『クラッシュ・バンディクー(PS1)』をダウンロード。これと、『WILD ARMS』、『ジャンピング・フラッシュ』、『パラッパラッパー』は自分の中での鉄板PSゲームです。

 あと、PS Plus会員限定のセールで『ダンガンロンパ1・2 Reload』(購入したのはダウンロード版)を半額で手に入れたので、“セーブデータお預かり”や“自動トロフィー同期”など、PS VitaとVita TVで便利なPlus会員機能を試してみたいと思います。

●Amazonで買う